Report-レポート. でかけたいろいろの記録です

岡山、高知、愛媛への旅。1泊2日の2日目。

2015年3月28日

高知駅_坂本龍馬像

高知で迎えた朝は、青空が広がり、

風は涼しく、最高のお天気。

ruskのインスタグラムを見続けていたので、

やたらと高知に詳しくなっているわたし。

→ ruskのインスタグラム

日曜市は行ってみたいイベントのひとつでした。

 

高知_日曜市

高知_日曜市

高知_日曜市

地元でとれた野菜、ジュースなどの加工品、

魚の干物、テイクアウトできる天ぷら、

自家製小麦で焼かれた香りのいいパンなどなど、

どれも食べてみたくて、目移りするものばかり。

結局、土佐文旦と野心の土佐山ジンジャーエールを

おみやげに買って帰りました。

(後日談:家に持って帰って食べた文旦はさっぱりおいしくて、

 ジンジャーエールはガツンと生姜がきいてこれまたおいしかったです!)

 

気候はいいし、日曜市はたのしくて仕方ないし、

みっちりとした幸福感に満たされて、

次の目的地、沢田マンションへ。

 

高知_沢田マンション

高知_沢田マンション

沢田マンションは、建築素人のご夫婦が

セルフビルドで建てた地下1階地上5階建て(一部6階建て)、

全70戸のマンションです。

“日本の九龍城”とも呼ばれるちょっと変わった建築物。

もちろんマンションですから各部屋、居住されてます。

 

※沢田マンションについての説明をここでしていると

いつまでたってもブログが終わらないので、

ご興味のある方は、各自お調べくださいませ。

 

まだまだ行きたい場所が高知にはあったのですが、

時間の都合でここでタイムアウト。

カーナビと相談した結果、

下道、ぐねぐね道を通って愛媛に向かいます。

 

この日は砥部焼の窯元が集まった窯出し祭がありました。

それも目的のひとつでしたが、約束していた窯元、生石窯さんへ。

お父さん、お母さん、娘さんが陶芸家で、

息子さんだけが金沢でガラス作家として活動されているという

工芸一家です。

愛媛 _砥部_生石窯

娘さんの作品。おだやかな鳥の絵柄が特徴的です。

愛媛 _砥部_生石窯

お母さんの作品。土を貼りあわせてつくるうつわ。

絵柄も華やかでかわいらしい。

愛媛 _砥部_生石窯

愛媛 _砥部_生石窯

お父さんの作品は、鎬をほどこした真っ白なうつわ。

どんなお料理にも合いそうですね。

生石窯さんの作品も、趣佳でご紹介できることになりました^^

 

おや?この方は?

「うちの窯とは違いますが、イチオシの作家なんです。もしよかったらご紹介します」と。

では、他の作品も拝見してみたいので…と連絡先を教えていただき、

早速その方の元へ。

わりと気軽にご案内いただいたので、すぐそこかと

思っていたら、わりと遠かった…苦笑

無事に田坂香代子さんの工房へ到着。

 

愛媛_田坂香代子さん

愛媛_田坂香代子さん

愛媛_田坂香代子さん

田坂さんは、多治見の陶磁器意匠研究所で陶芸を勉強され、

独立1年目のフレッシュな作家です。

今年は4月に山口で開催されるクラフトフェア

(すみません、イベント名失念しました…)

それと5月には松本のクラフトフェアに出展されるそうです。

モダンなカタチにやわらかくやさしい色合い。

趣佳でも少しご紹介させていただけることになりましたので、

こちらも楽しみにお待ちくださいね。

 

そうこうしているうちに当初の目的だった

砥部焼の窯出し祭には間に合わず…

せっかくだからと道後温泉のあの建物を見て、

中村好文さんが手がけられた一六茶房でお茶して、

ゆるゆると帰路につきました。

 

愛媛_道後温泉

今回の旅も移動距離が長く、ハードでしたが、

1泊2日でこれだけまわれるんだという感じ。

もう少し近場でじっくりその場所を知るような

旅もしてみたいなぁと思う今日このごろでした。

 

明石海峡大橋

へろへろな状態で見た明石海峡大橋。

 

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