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宇陀分室ポタジェ計画

2018年7月25日

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宇陀分室の前には小さな庭があります。

そこには元々花壇を作っていたのか、
レンガで仕切られていている場所がありアジサイだけが植えられていました。

宇陀分室では、商品撮影のほかに商品のイメージ撮影もするので、
素敵な背景になるような緑があったり、
ちょっとうつわに添えることができる花や野菜、果物などが
収穫できたらいいなとぼんやり考えていました。

少し暖かくなってきた5月ごろ、ようやく庭仕事をしようかなと動き出しました。

まずは、ぼんやりあるイメージを具体的に…

畑だけでもなくて、花壇だけでもなくて両方のいいとこどりみたいな庭。
いろいろ調べるうちに”ポタジェ“という言葉を知りました。
家庭菜園を意味するフランス語で、果樹、野菜、ハーブ、草花などを
混植した実用と観賞の両目的を兼ね備えた庭のことをいうそうです。

イメージにぴったりだということで、名前は何でもよかったのですが、
宇陀分室の庭ポタジェ計画と題して始めることにしました。

まずは草引き、そして土づくり、何をどこに植えていくか….

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昔から、畑や草花は身近にあったので考えるというよりは、
実際に作業をしていって作っていくことに。

が、しかし、よくよく考えたら、昔行っていた畑は
祖父母が作っていたもので、今家にある畑は父母がつくっているもの。

私がしていたことといえば水やりと収穫ぐらいで、何も分かっていなかったのです。

ここの土は、野菜やハーブなどに適した土なのだろうか?とか
土づくりっていったい何をしたらいいの?とか 迷いなくできたのは草引きぐらいでした。
疑問だらけで、始まったポタジェ計画ですが6月末の今は、アジサイが咲いたり
ハーブがすくすく育って少しにぎやかになってきました。

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これからブログで少しずつですが、紹介していきたいと思いますので、
お付き合いよろしくお願いします。

 

(宇陀分室 yamamoto maki)

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